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ドラマ「Lの世界」で人気のレズビアンを演じたお三方。
エリン・ダニエルズ、ローレル・ホロマン、そしてジェイソン・アレキサンダー。
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ジェイソン・アレキサンダー: まず始めに、、、 剥げた太った既婚者のオヤジが、、、 「Lの世界」のキャストメンバーである色気ムンムン魅力的な若き美女、、、 それも一人じゃなく二人に囲まれてます。
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ジェイソン・アレキサンダー: みなさん、ボクみたいな男には、セックスすること無しで、これ以上の極楽はありません。
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エリン・ダニエルズ: ジェイソン、あなたが思いもしないようなことも、このGLAADアワードでは起こっているのよ。
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ジェイソン・アレキサンダー: 次いこうよ。ストレートのユダヤの男を冷やかさないでよ。
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ローレル・ホロマン: 女性たちに囲まれていたのが長すぎたかもしれないわ。
でもジェイソン、今日の貴方は魅力的だわ。 それから、覚えておいてね。
LはLoveのLよ。
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ジェイソン・アレキサンダー: みなさん、失礼。いつもだったら、このあたりで鳥のフンが落ちてくるんだけど。 いい世の中になったと思いませんか。セクにかかわらず、どんな女性もこのボクが魅力的だなんてお世辞を言ってくれる世の中になりました。
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ジェイソン・アレキサンダー: ところで、ビル・コンドンは正しいんですね。我々は、どれだけ人々の意識が変わってきているのか、気づいていないのかもしれませんが、でも断固たるヘテロ・セクシャルとして、「ジョン・ステイモスはホットだ。」と胸を張って言わせて頂きたい。
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ジェイソン・アレキサンダー: それでは、アワードの発表にうつりましょう。
おそらく今晩もっともゲイな賞ではないでしょうか。
“Outstanding Television Movie” 賞の発表です。
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エリン・ダニエルズ: ノミネートは、、、
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ローレル・ホロマン: そして GLAAD Media Award は、、、 “Jack” です。