レイチェル・シェリー: 今度のシーズンの要は、明らかにエピソード1のティーザーといったところね。このシーズンの一番最初は絶対見逃しちゃダメよ。
(0:09) そうなんです。ショッキングなサプライズが、「Lの世界」の最終シーズン
となるS6をフル回転させます。
アイリーン・チェイケン: いろんなキャストたちがわたしのところにやってきて、「どんなサプライズがあるの?」 「誰が死ぬの?」 「何か大事件が起こるって聞いたけど、何が起こるの?」って聞いてくるのよ。
ダニエラ・シー: 誰が殺したんだ? って感じかな。
ケイト・メーニッヒ: 何かが起こるってうわさを聞いたよ。
ローレル・ホロマン: もう6年もこのドラマに出ているから、何が起きてもビックリしないわ。
レイチェル・シェリー: TVドラマを作っている時って、視聴者の前でストーリーが徐々に明らかになていくのと同じように、演じている側にとっても徐々にわかっていくものなのよ。
ミア・カーシュナー: わたしも最終的にシーズンがどんな風に終わるのか知らないのよ。ミステリーだわ。
パム・グリア: 大事件よ。
(0:46) 今シーズンは8話しかないので、ドラマのエスカレートは超早い。
ケイト・メーニッヒ: 中身は濃いよ。
ローレル・ホロマン: 8話で完結できると思う。ティナは相変わらずプロデューサーだけど、ハリウッドでプロデューサーをやっていてフラストレーションがかなり溜まっているのよ。それに見合った評価も得られなくて。
(1:03) ティナ: 別のエンディングってどういうこと?
アーロン: こっちに乗れよ。そっちに乗ったってレズビアンの町には
行かないぜ。
ジェニファー・ビールス: ベットの学生時代の恋愛対象だった彼女の出現を目の前にして、それをどう対処するのかといったところね。
(1:15) ケリー(エリザベス・バークレー): わたしが臆面もなくあなたの
ガールフレンドといちゃいちゃしたら、あなた、気にしちゃう?
ティナ: ぜーんぜん。いちゃいちゃしちゃってよ。
ケリー(エリザベス・バークレー): あらそう。
ケイト・メーニッヒ: 今シーズンの最初、シェーンは最悪の気分なんだ。このシリーズで最高レベルの自責の念だと思うよ。
(1:27) ジェニー: どうしてあなただけ苦しまなくていいの?
シェーン: 苦しんでるよ。
ジェニー: うそばっかり!
ミア・カーシュナー: ジェニーは、ニッキがしてしまったことや、彼女がシェーンのことをどう思っているのかということにしっかりと向き合うのよ。
(1:37) シェーン: 一番の友達だよ。この世でわたしのことを誰よりも理解して
くれているのがジェニーなんだ。
ジェニー: そうよ。
ケイト・メーニッヒ: 人生において疑う余地のないほど、訳もなくただただ強い絆を感じる人っているでしょ。それって明らかに心と心が繋がっているんだよね。
ミア・カーシュナー: シェーンとジェニーってお互いを見事に許容し合っているのよ。まれな友情よね。
(1:55) ダン (カウンセラー): 二人には共通点がない。
あなたたちは合わないと思うよ。
ローズ・ローリンズ: それはただ彼女と自分の問題で、それをどうするかということだけど。
レイシャ・ヘイリー: ゲイレズビアン・センターを運営してくれるひとが必要だったんだけど、その彼女がターシャとアリスの友達になって・・・。
メイ・メランコン: ジェイミー・チェン(Jamie Chen)を演じます。ゲイレズビアン・センターを運営していて、アリスとターシャが訪れてくれた時、なんていうか命の恩人のような感じだったの。わたしに元気を与えてくれたのよ。
(2:17) アリス: こちらがターシャ。
ジェイミィ・チェン: あら、ごめんなさい。アリスに会えて本当に
嬉しかったもんだから。
レイシャ・ヘイリー: それは3回目のクラッシュ。
ローズ・ローリンズ: 第3者っていうのは常に物事を複雑にする気がする。
アイリーン・チェイケン: マックスはシーズン5でお付き合いがあったけれども、考えようによっては一番ゆるぎない関係を築いていたんじゃないかしら。
ダニエラ・シー: 彼はゲイだから、男同士の関係。だから、それまでにないくらい男になった気になれたんだ。
(2:37) マックス: 腕の筋肉触ってみて。1日200回腕立て伏せをしてるんだ。
ダニエラ・シー: そして、あることが起きるんだ。
(2:43) 医者: 問題があるようなんだけど・・・。
レイチェル・シェリー: 一緒に流行りのクラブを立ち上げて、もちろん大成功するのよ。
(2:52) ティナ: キットとヘレナに。
パム・グリア: 二人は親友になるのよ。ヘレナはキットみたいな本音を言える友人をそれまで持ったことがなかったんだと思う。
(3.01) アリス: なんてこと?
レイチェル・シェリー: ディランが入ってきた時、それは足元をすくわれたようだったのよ。
アレクサンドラ・ヘディソン: ヘレナは注意深い。控えめに言っても、また心を奪われるのを恐れている。
(3.14) ヘレナ: Fxxx you!
ディラン: サンキュー。今やっと気にしてるってわかった。
アイリーン・チェイケン: 今シーズンのポイントは、私たちがいままで常に「Lの世界」のテーマとしてきた、Love(愛)、Commitment(深い関り合い)、Fidelity(忠実)、Friendship(友情)、といったテーマを単に強調させているところ。これで終わりというわけではなく、これでちょっと一息入れるといった感じかしら。